80歳の婦人ゴルファー

80歳のおばあちゃんとゴルフラウンド。こちらのプレーに支障がでるとか敬老精神のサポートに神経を使うなどは全く無用。レディスティながら、レギュラーから打つ私のドライバーを越える事もしばしば。結局はなんとグロスで負けてしまう始末。その御婦人「ちょっと前までは週一のゴルフだったのですが、80ともなりますと、月一に減っています。矢張り気力がね〜」とにっこり。
「そのお歳までゴルフが続けられる秘訣はなんですか。」と問うてみる。横から親しい方が、「この方は日本酒パワー、お酒が大好きで、それが源なんです」ご婦人「でも量は減りましたのよ」。話の具合ではかなりの酒量家のご様子。

あとで言い訳がちに「お酒を飲むと言っても家では一滴も飲みませんの。お友達とだから楽しく飲めるのよ」と言っておられたが、引っ込み思案にならない前向きな姿勢が、ゴルフを続けさせているのかな、と感じた次第。親しい方とはチョコレートを賭けていて、パットを外した時などは、本気で悔しがる。動作はきびきびしているし、所作に色っぽさもあり、もうひとりの同齢の同伴競技者とただただ感心するばかり。

「我々も80になってもゴルフできるやろか」
「それも他人様の迷惑をかけぬようにな」
「その前にもう生きていないんちゃう」
「………」
60台の二人の会話の一部でした(∋_∈)

ゴルフの後遺症

ゴルフの後遺症と思われる左手の親指の痛みと右肘の痛み、接骨院、鍼灸院と通い詰めるも全く治らず。
最近はスポーツ関連の痛みの治療を専門にしている治療院に通い出す。先生は高校の後輩らしいが、治療と説明には説得性あり。当分は日参する心づもり。
なに、ゴルフにさえ行かなければ痛みは薄れ、日常生活も何ら差し障りはないんですがね…..。
でも、ゴルフ、まだ止めたくはないしな〜。

フジモリ

フジモリがチリで拘束。
亡命中は日本の右の勢力が庇護していたのは間違いないが、政府も間接的には関与していたはず。
チリへの根回しは全くしていなかったのだろうか。或いは裏の裏があるのかな。

ルール

ゴルフのプレー中、後続競技者の打った球がOBとなったのでそれを知らせる方法はいずれか。
1)両手で×印をする
2)両手で○印をする
私は2)で知らせて上げたのだが、○を表す事はセーフの意味にとられやしないかとの意見が同伴競技者からでる。別な人からは教えてあげること自体ルール上問題がありやしないかとの疑問。プレーそっちのけでわいわいがやがやの末、結論は私のとった行動の○は正しく、ルール上からも問題なし、との事に。

バンカーの中に、林檎のような果物が2個落ちていた。その近くの果樹から落下したためだが(果物の名称はわからぬまま)、ルールではバンカー内の物を動かす事は出来ないので、もしその果物の後ろに球があったらグリーン方向に出す事は不可能。その果樹はプレーの妨げになるのでゴルフ場に言って撤去させるか、切り倒させるべきとの意見がでる。これについては「自然のまま」がゴルフの原則なんだから、打てない時は横に出すとか、アンプレアブルをすればいい、と反対意見を述べて、果樹の存続を主張する。

ま、いろいろありますな(^^