柚子風呂

我が町のJR駅の隣駅にスーパー銭湯があり浸かりに行く。今日は冬至、当然柚子風呂となっているのだろうと期待をしての事だった。銭湯には朝の9時過ぎ到着(^_^) 裸となって風呂場に行くも柚子は浮いておらず。係に尋ねようにもそれらしき人はいない。期待していたこちらも悪いと諦め、のんびり朝風呂に浸かったのであった。後で聞いたところ、露天風呂の網袋の中に柚子は入っていたそうな。露天風呂は見たのだが、人が多かったのと、私の近視もあって気付かなかったのである。もともと私は大浴場も露天風呂も柚子がいっぱい浮いている光景を期待していただけに、袋詰めの柚子では見たとしても興味半減だったに違いない。

 

話題は変わるが、この駅の変貌振りには驚く。昔は乗降客も少ない駅だったが、今は旧操車場を跨ぐ橋上駅舎となり南北を結ぶ100㍍近い通路も出来ていた。数年後、この近所に国立循環器センターと市立病院が移設され、医療研究機関も移ってきて、一大先端医療センターになるとか。ただ私がそれより興味を引いたのは、鉄軌に添って遊歩道が続いていたこと。歩こう!と歩き続けると我が町の駅が終点となっていたのである。

 

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