ミニ路線バスの旅

月に1度の会議が自宅から車で10数分のところで開かれる。会議の後に乾杯があることもあり、いつもは電車・地下鉄を乗り継いで3、40分かけていた。と最寄りの駅から隣町まで走るバスが目的地の近くに停留所があることを知り、どんなものか乗車する。この路線は1時間に1本しか走っていない。バスに乗るのは久しく無く、更にこの路線に乗ったことは1度も無く、好奇心とちょっぴり不安感(^^)

 

するとバスは停留所では無いところに止まる。まもなく運転手さんのマイクの声「道を間違えいました。戻ります」「はは~ん、高架を上らねばならぬ所を下の道を行ってしまったんだな」と推測するも、Uターンはしない。「申し訳ありません。始発の停留所までもどります」とのアナウンスで、駅まで戻り、それから本来停まるはずの停留所に着いたのだった。何故そうしたかは不明だが、その間10数分のロス。結局会議には間に合わず遅刻を余儀なくさせられたのある。もうあのバスには二度と乗らん!(写真は降車したバスと停留所。バス待ちの長い列に驚く)IMG_2143

「ミニ路線バスの旅」への2件のフィードバック

  1. 乗客の好奇と不安の強い邪気が、運転手さんの意識を狂わせたのではないでしょうか・・・・

    1. 道が違ったことで不安がるお婆ちゃんに優しく「大丈夫、その停留所は停まりますよ」と話しかける女性。他の乗客もだれもクレームを付けるものなし。我が町の住民のレベルは高い、と感心したのでした(^^)

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