防犯カメラ

写真の電信柱に設置されているものは防犯カメラなのではと思う。この電柱は我が家からホン近くに昔からあるのだが、カメラがいつ設置されたかは不明。幸いというか残念というか、我が家はカメラの死角にあたり、日々出入りする夫婦の一挙手一投足が撮られていることは無いようだ。ここで好奇心が湧いたのは「一体誰が防犯カメラを設置したんだ」と言うこと。早速、我が市のHPを見てみると、防犯に取り組んでいる団体が申請すると、全額に近い補助で設置される旨の記載があった。不確かなので団体名の記載は控えるが,これで大体の推測はついたのである。次なる好奇心は「誰がどこでこのカメラの映像を見ているんだろう」と言うこと。警察?市役所?警備会社?などに加えて、ご近所の方が管理しているかもと推理をめぐらせているが定かならず。兎にも角にも、防犯カメラの存在を知って以来、アホ夫婦はカメラに近付く度、vサイン、手を振る、黙礼等をして、チェックしている方に挨拶をしているのである(^^)(補則・最近ご近所と思われるが、面識の無い女性に親しげな会釈を受けている。)

初ゴルフ

今日は初ゴルフ。1月も終わり頃に遅すぎるのでは、の声も聞こえてきそうだが、事情が重なり今日になった。プレーは相変わらずOB.ロストボールなどで苦戦を強いられたが、何とかアウト・インとも50を切れて、ろくに練習もしていない中のこのスコアには満足。加えて18ホールの殆どを歩き通し体力にも少し自信が出てきたのであった。ただご一緒した中に79歳の方がおられ、その飛距離には脱帽。私も歳の割にはまあまあなのだが、当初こそ似たり寄ったりだったのが調子にのってこられたのか、次第にオーバードライブされてゆく。こら腕ではアカンと口攻撃に転ずるも、泰然自若としたプレーで全く動ぜず、そのプレースタイルに多いに勉強をさせて頂いたのであった。もう古稀を越えた身となると、スコアにはそんなに執着はしないのだが、年末にクラブハンディキャップが3つも下がってしまったことには(16から19に)ショックを受けた。今年は、去年の臍を噛むことなく体調管理をして、これを1つでも少なくすることを目標に努力をしようと、改めて感じた次第なのである。(写真はゴルフ場の柱に飾られてあった節分や梅のモザイク。このゴルフ場、1月は雪で3日ほどクローズになったとか。関係者の春待つ思いは理解できるところだ)

70にして筋トレ始める

ここ半年強、ウォーキングを欠かさない。何故今更やり始めたかというと、体力の保持、減量が一応の理由ではある。しかし、きっかけは医師の勧めだ。血糖値、ヘモグロ何とかの数値が高くなり、その改善のため強く勧められたのだ。かなり良くなってはきたが、今年になっての診断は「筋トレをしなさい」とのこと。一応フィットネスの会員ではあるが、使用するのはプールだけ、ジムには顔を出したことも無い。三十年ぐらい前に別のジムで、2.3回器具に触れて、「これは私の性には合わない」と感じ、それ以降やらずに通してきたのだった。しかし、筋トレをすることで数値が良くなると言うのであれば、考え直さざるを得ない。早速インストラクターにプログラムを組んで貰い渋々ながら始めたのである。ただこのプログラム、私にはどうも軽くて頼りないのだ。何しろ筋トレ自体は15分も掛からず消化してしまっている。でも、関係者、友人の話しでは、いきなり負荷をかけるよりもそんな程度からが良い、それと歳も考えろ、と諫められているのだった(>_<)まあ、医師には長い目で見て貰うか(^^)(写真は所属ジムのHPの一部写真。ランニングマシンだ。走ることが大嫌いな私は、例え数値改善に適していると言われても絶対に乗らない器具だ(;_;))

賽銭ドロ

初詣は三が日続けて地元の大宮に詣でた。例年この神社は三が日は兎に角お参りが多く鳥居の外まで列が出来る。そこで今年は早朝ウォークを兼ねて6時半ぐらいにお参りしたのであった。元日こそ参拝客がちらほら見られたが、二日、三日は鳥居から本殿まで全く人は見かけず、ひとりでゆっくりとたくさんの祈願をした次第。その二日、まだ日の昇る前だが、露店の灯り、本殿はライトが点けられて不便は感じなかった。すると、祈りの最中にカチカチと照明灯が点滅。故障かと思いつつお参りを済ませると、社務所よりガラッと戸の開く音。そのまま参道を戻ったもののふっとある疑念が擡げる。そして三日、本殿の賽銭箱にお賽銭を落とそうとすると、やはり、照明灯が点滅し出したのである。近寄って来た神社の関係者とおぼしき方に「故障ですか」と問うと「暗がりなのと警備上の…」と口を濁される。「たいへんですね」と言って立ち去りはしたものの、少なくとも昨日は賽銭泥棒と疑われたんだな、と理解したのだった。神社としてはやむを得ない事なのだろうが、神様に賽銭泥棒と疑われたようで少し引っかかるものあり(^^)。(写真は私の散歩道の折り返し点にある六地蔵。ここは時折記述する斎場の中なのだ。多分ここにて私は灰になるのだろうが、その折はよろしくと、今年も深く合掌)

柚子風呂

我が町のJR駅の隣駅にスーパー銭湯があり浸かりに行く。今日は冬至、当然柚子風呂となっているのだろうと期待をしての事だった。銭湯には朝の9時過ぎ到着(^_^) 裸となって風呂場に行くも柚子は浮いておらず。係に尋ねようにもそれらしき人はいない。期待していたこちらも悪いと諦め、のんびり朝風呂に浸かったのであった。後で聞いたところ、露天風呂の網袋の中に柚子は入っていたそうな。露天風呂は見たのだが、人が多かったのと、私の近視もあって気付かなかったのである。もともと私は大浴場も露天風呂も柚子がいっぱい浮いている光景を期待していただけに、袋詰めの柚子では見たとしても興味半減だったに違いない。

 

話題は変わるが、この駅の変貌振りには驚く。昔は乗降客も少ない駅だったが、今は旧操車場を跨ぐ橋上駅舎となり南北を結ぶ100㍍近い通路も出来ていた。数年後、この近所に国立循環器センターと市立病院が移設され、医療研究機関も移ってきて、一大先端医療センターになるとか。ただ私がそれより興味を引いたのは、鉄軌に添って遊歩道が続いていたこと。歩こう!と歩き続けると我が町の駅が終点となっていたのである。

 

ヒマラヤザクラ

スマートフォンでジモネタというアプリを見ていると、我が町内にヒマラヤザクラなる花が咲いているとのこと。関心を持ち場所の確認をしようとするも「撮影場所:×××町のとある公園」としか記されていない。よし!それでは町内のすべての公園を回って見よう、と意気込み出かける。何の事はない、常の散歩の遊歩道にそれらしきものを見付けた。それがこの写真だが花はアプリの写真と一緒なので多分間違いはないと思われる。そう言えば数日前に男の方が写真を撮っていたなと思い出す。ウィキペディアによるとヒマラヤが起源で東アジアに見られ、海抜1200mから2400mの高山の森に生える木のようだ。何故津波の心配をしなければならない低地の我が町内にあるのかは不明。ご関心のある方もおられるやも知れぬがこの咲いている場所は「××町のとある公園」と言うに留めておく(^_^)img_2377

今は4名

さる小規模の句会。当初は7名だったが、今は4名。私を除いていずれも80代とご高齢だ。その俳句に掛ける熱意には敬服し、学ぶところが多い句会でもある。句会が終わった後、幹事役の方が「遠いところから来て頂いて申し訳ないので、そろそろこの句会も」と静かに話し出す。私、暫し考えて「お互い、もうちょっと、がんばりましょう」と答える。この問答、今年だけで何回目だったか。

(写真は句会場の近所のショッピングセンター。不思議とポケモンが一匹も掴まらず)hankyu_nishinomiya_re0116_001-thumb-630xauto-245556

厳しかった夏

この夏の暑さにはホント参りました。肉体面、精神面の劣化、老化をしみじみ感じています。それでも、夕方の涼しいときは散歩に精を出し努力はしたのですが、追いつかなかったようです。その散歩に持参したのがスマートフォンに入ったポケモンGO、もっとも人の居ないところばかりの散歩ですのでポケモンの捕獲の成果はとんと進んでおりません(^^)(写真は、どうしても私が捕獲できないポケモン)

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